武田美保(シンクロ)五輪メダリストのwiki経歴!夫や子供は?著書は?

こんにちはONちゃんでーす!

1月13日放送の「深イイ話2時間SP」に最強メダリストママとして、「武田美保」さんと旦那さんに密着するようです。

番組予告を見ると、7歳の長男は驚きの超天才頭脳らしいです。

気になりますね。

今回は武田美保さんについて調べてみたいと思います。

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武田美保のプロフィール

(出典:武田美保

名前:武田美保(たけだみほ)

生年月日:1976年9月13日(43歳 2020年1月現在)

出身地:京都府京都市

身長/体重:165㎝/54㎏

所属:ジャパンスポーツマーケティング

武田美保さんは元アーティスティックスイミング(シンクロナイズドスイミング)日本代表選手です。

現在はスポーツコメンテーターなどの仕事をされています。

武田美保 五輪メダリストのwiki経歴!

武田美保さんは京都府京都市生まれで5歳から水泳の名門、「京都踏水会」にて水泳を始め、7歳からシンクロコースに転向した。

13歳の時に井村雅代が代表を務める井村シンクロクラブに所属する。

ジュニアの日本代表に入る。17歳でナショナルA代表入りした。

1995年 四天王寺高等学校を卒業し立命館大学産業社会学部に入学。

1996年 大学2年の時にアトランタオリンピックにチームの一員として銅メダル

1999年 立命館大学を卒業

2000年 シドニーオリンピックで立花とコンビを組みデュエット、そしてチーム共に銀メダルを獲得。

2001年 世界水泳福岡大会のデュエットで金メダルを獲得する。

2004年 アテネオリンピックに出場し再びデュエット、そしてチーム共に銀メダルだった。

(出典:四国新聞社

同年、引退しタレント活動を開始しました。

現役時代は日本選手権7連覇、オリンピックではアトランタ、シドニー、アテネの3つのオリンピックで、銀・銅・合わせて五つのメダルを獲得。

アメリカ合衆国へ短期留学しピラティストインストラクター公認資格を取得。

2010年 厚生労働省認可資格「肥満予防健康管理士(ダイエットアドバイザー)」を取得。同時に、三重県で小中学生を対象にシンクロの指導をはじめ、ジュニアの育成にも力を入れている。

2011年 三重大学特任教授就任。大学では「スポーツと社会連携」や「セカンドキャリアのシステム」に関する講義を受け持つ。

2012年 三重県ユニセフ協会 名誉会長就任。

2013年 文部科学省「教育再生実行会議」の有識者メンバーに選出される。

2016年 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「地方創生インターンシップ推進会議」の委員に任命をされる。

武田美保の夫

武田美保さんは2007年に当時現役の通産官僚であった鈴木英敬(すずきえいけい)と入籍。

(出典:鈴木英敬

鈴木英敬さんは、1974年8月15日生まれです。

中学は灘中学校、高校は灘高校、そして大学は東京大学経済学部を卒業され、超エリートな方です。

1998年通商産業所(現経済産業省)に入省。

2011年には、三重県知事に就任しました。2015年4月に再選、2019年4月にも再選しています。

武田美保の子供

武田美保さんは2012年6月4日に一人目の息子さんを出産されています。

2012年ということは、2020年1月現在の年齢は7歳です。番組予告では超天才頭脳ということらしいです。

そして、2016年4月13日には、二人目の子供となる娘さんを出産しています。現在は3歳ですね。

旦那さんの鈴木英敬さんは、現職知事で初めて一人目も、二人目の子供の時も育休を取得し話題になりました。

日本ではなかなか育休を取りづらい社会ですが、育休をとりやすい社会になればいいですね。

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武田美保の著書は

「一生太らない体を作るたった10秒の習慣」

習慣と脳を変えることで、一生太らないでいられる。「イメージング」習慣

「武田美保のピラティス ライフ」

連続写真でエクササイズの動きが分かりやすい実用的な1冊。DVD付。

そしてDVDもありました。

最後に

武田美保さんの経歴や夫や子供さんについて記事を書かせていただきました。

シンクロ時代のメダリストとしての素晴らしい経歴や知事である優秀な夫、超天才の子供と将来が楽しみで羨ましいです。

番組が楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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