末廣三知代(東急ハンズ)売り場のプロ!プロフィール、経歴

こんにちはONちゃんでーす!

4月7日放送の「セブンルール」では、東急ハンズ新店舗のアナログな売り場作り!現場の仕掛け人「末廣三知代」さんに密着します。

こだわりは売り場づくりという東急ハンズのバイヤーのセブンルールが気になります。

今回は末廣三知代について調べてみたいと思います。

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末廣三知代のプロフィール、経歴

名前:末廣三知代(すえひろみちよ)

出身地:東京都

生年月日:1976年(44歳2020年4月現在)

職業:東急ハンズ 渋谷店グループリーダー

末廣さんが“物を売る”ことに目覚めたのは、高校時代にさかのぼります。

球技大会で必要なゼッケンを忘れてきた生徒たちに1枚30円でゼッケンを販売したことがきっかけだったそうです。

「1000円以上売り上げた。売れる楽しみを知った瞬間です」

大学に進学後、一時は教職を目指したが、生活に密着した物を売る仕事に魅力を感じて東急ハンズに就職しました。

1998年 東急ハンズに入社。新宿店でDIYフロアを担当。

担当はキャスターでその後はフック、郵便ポスト、網戸、懐中電灯、スタンドライトなどを担当し担当商品が変わるたびに勉強し、知識と売り場経験を増やしていきました。

2005年 新宿店で庶務課に勤務。

採用業務に関わり、面接や、研修のテキスト、プログラムづくりに奔走したそうです。当時は「売り場に戻りたい」という気持ちを抱えながら働いていたそうです。結果7年間在籍しいい経験をさせてもらえたと振り返っています。

2012年 渋谷店でバッグ&トラベル、ステーショナリーなどのフロア主任・マネージャーを歴任。2019年11月より渋谷スクランブルスクエア店にてグループリーダー。

グループリーダーの考えで売り場の模様替えが行われます。

末廣三知代さんは東急ハンズ一筋なんですね。

末廣三知代の学歴

末廣三知代さんの出身大学は法政大学文学部のようです。

法政大学文学部の偏差値は57.5~62.5と高いです。

頭がいいのですね。

(出典:テレビドガッチ

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末廣三知代は売り場のプロ

(出典:ザテレビジョン

末廣三知代さんが売り場に復帰した際、「盆栽とカフェ」という異色のコラボ企画を実施し、店舗の売上記録を3度も更新してます。

そんな末廣三知代さんが総括するフロアでは、約45日ごとに売り場を大きく模様替えしているそうです。

模様替えを行う間隔はグループリーダーの考え方によって異なります。

末廣三知代さんは目の前のことを一生懸命にやるほうが好きで、もちろん仕事では中長期的な販売計画を立てて動きますが、店頭の企画でも、まずやってみるそうです。

反応が鈍かったり売り上げが見込めなかったりしたら、早めに打ち切る決断もします。

ダメとわかったものをそのままにはしないで、勇気ある撤退をして早めにリカバリーし、大きなダメージにしないということを実践しています。

末廣三知代さんの実家は愛媛県にあり、2週に1度、母の介護のために片道約8時間かけて帰省してますが、この時も仕事のヒントを得ることがあるそうです。

移動中に読んだ情報誌で魅力的な商品に出合い新商品として取り扱いが始まったり、田舎の祖父が手入れする盆栽の美しさに感動して「盆栽カフェ」を企画して大きな話題を呼んだり。東京と愛媛を行き来する暮らしは楽ではありませんが、大切な時間です。休みを確保するために早め早めに仕事をするようになり、働き方も変わりました。母の存在は頑張るモチベーションのひとつにもなっています。引用:https://nikkey.nikkei4946.com/gokoro/2019/06061800.html

何よりも仕事を楽しんでいることがわかりますね。

最後に

東急ハンズの店舗ではこれだけの情熱ある人たちが売り場のことを考え、努力されているのだとわかりました。

末廣三知代さんが一生懸命考えた売り場を違った視点で見るのもまた楽しいかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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