ロードバイクの装備

こんにちはONちゃんです。

ロードバイクの装備って結構必要なんですよ。レースにでるようになればそれなりの装備は必要になります。仕事なんかでは段取り八分とはよくいったものです。

それではロードバイクの装備品としていくつか紹介していきましょう。

ロードバイクの装備

①必要不可欠な車

私の愛車はトヨタヴォクシーです。ミニバンタイプは車のなかにロードバイクを積載できますので、安心感があります。セダンでも上部式のキャリアをつければ全く問題ありません。家族でロードレース会場に向かうのもいいですよね。

②ロードバイク

もちろんこれがないと始まりません(笑)レース前にはよく洗車してピカピカに磨いてあげましょう。

③スペアホイールはあれば持って行こう

スペアホイールを持っているなら持っていきましょう。備えがあれば憂いなし、レース前にまさかのパンク。スペアがあればすぐに対処できます。ホイールがなくてもタイヤとチューブは用意しておこう。

④空気入れを忘れるとひどい目にあうかも

空気入れは忘れずにもっていきましょう。レースで忘れても誰かに借りれますが、他力本願ではいいことはないですね。車に積みっぱなしも痛みがはやくなるのでやめましょう。

⑤ヘルメットは安全のためです

ヘルメットは必ず着用しましょう。ヘルメットに求めるのはフィット感です。重量、内部の熱を逃がせる構造か、デザイン、を参考に選びましょう。

⑥サングラスはかっこつけるためだけじゃないよ

サングラスをかけるとかっこいいし、その気にさせられますね。機能的には走行中に風やホコリ、虫などが眼に入らないようにプロテクターの役割を果たします。メーカーによっては度もいれられますのでショップで相談してみてください。

⑦工具は車の片隅に忍ばせよう

大きな修理になると現場では手におえないですが、ポジションを微妙に変えたいときには工具は不可欠になります。ライディング中でも携行用工具(アーレンキ)くらいはもっていきましょう。

⑧ウエアは一通り持ちましょう

レースやツーリングで遠征するときはそのときの季節に関わらず、すべてのウエア一式をもっていきたいです。自分の住む地域から離れた場所で走るならなおさらで、ウエアに一番スペースを割きたいですね。

⑨ウインドブレーカーは雨の必需品

ウインドブレーカーは、それ自体に保温性はないですが風や雨から身体を守るので、かなり必要。ただ風が強いとはらんでしまうので注意してほしいです。

⑩長袖ウエアはレース前に使うよ

長袖はレース中は使うことないですが、レース前のウォーミングアップやクールダウンの時に重宝しますよ。

⑪ウインドベストもほしいな

ウインドベストはかなり特殊ですが、あると便利ということだけは言っておきましょう。性能はウインドブレーカーと長袖ウエアのイイとこどりです。

⑫レーサーパンツを忘れると恥ずかしい

レーサーパンツとシューズは忘れると悲惨です。誰かに借りることはほぼ無理とおもっていいでしょう。これらのものは絶対に忘れないでほしいです。私もレースでシューズを忘れ出場が危ぶまれましたが、間一髪家族のアシストで間に合い出場できた経験があります。(笑)

⑬ニーウォーマーは使い勝手がいいよ

ちょっと寒いかな~と思ったら、レーサーパンツにニーウォーマーを合わせると、腿と膝を暖めるだけで体はかなり温まります。

⑭レッグウォーマーは意外と使う

走る地域特性によって夏でも日陰では寒いとこがあります。ぼくの住む北海道ではかなり使用していて、レースに向かうときは必ずもっていきます。

⑮グローブは暑くてもつけましょう

グローブはハンドルとのグリップ感を良くするほかに、落者時に手を保護する役割もあります。そしてグローブをはいていると手の甲で汗を拭くこともできます。

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