坂井希久子の変態好き小説家の真相!wikiプロフィール、作品、結婚は?

こんにちはONちゃんでーす!

3月5日放送の「アウト☆デラックス」に小説家・坂井希久子さんが出演されます。

番組予告では、

2008年に短編小説「虫のいどころ」で新人小説家の登竜門といわれる讀物新人賞を受賞した坂井希久子さん。なんでもパンチの効いた変態が好きだという。

パンチの効いた変態ってすごく気になりますよね。

今回は坂井希久子さんのパンチの効いた変態が何なのか?wiki風プロフィールなど調べてみたいと思います。

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坂井希久子のwikiプロフィール

(出典:Twitter

名前:坂井希久子(さかいきくこ)

生年月日:1977年9月19日

出身地:和歌山県和歌山市

職業:小説家、官能小説家、エッセイスト

最終学歴:同志社女子大学 学芸学部日本語日本文学科卒業

坂井希久子さん和歌山県立桐蔭高等学校、同志社女子大学学芸学部日本語日本文学科卒業。会社員を経て、プロの作家を志し上京しました。

2005年に森村誠一さんが名誉顧問を務める小説家入門 山村教室に参加。

2008年、「男と女の腹の蟲」で第88回オール讀物新人賞を受賞。

受賞時に現役SM嬢であることが話題になりました。

2012年に出版された「泣いたらアカンで通天閣」は2013年に女優、木南晴夏さんの主演でテレビドラマ、映画化されました。

(出典:ORICONEWS

2017年、「ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや」で第1回高田郁賞、第6回歴史時代作家クラブ新人賞を受賞しています。

坂井希久子さんは和服がとてもお似合いな小説家です。

坂井希久子の変態好き小説家の真相!

坂井希久子さんはオール讀物新人賞を受賞した当時、現役SM嬢であることを告白していたことから「異色の経歴の持ち主」と言われていました。

当時は売れっ子のSM嬢であったとか・・・。

「女王様は優しくないとできないですよ。結局お互いのコミュニケーションなので、変態さを認めてあげるのが仕事なんです。『こんな変態でどうしようもない子ね』って。」

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000013301.html

こんなコメントをインタビューで答えるあたり本物かもしれません。

過去のツイートでもこんな記事が!

店側から慰留されるあたり売れっ子だったことがわかります。

そしてSM嬢をしているクラブで、客に「時間いっぱいムチで打ってください」と言われ最高で777回もムチで打った経験があるのだとか。

これらの経歴を考えると超ド変態であることがわかりますよね。

坂井希久子は結婚している?

坂井希久子さんは変態好きですが、旦那さんがいるのか気になりますよね。

調べたところご結婚されていることがわかりました。

Twitterでは時々旦那のこともつぶやいていました。

仲が良さそうですね。

そして

旦那さんも変態のようです。

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坂井希久子の作品

坂井希久子さんの小説が気になってきちゃいますよね。

・『あったかけんちん汁 居酒屋ぜんや』(ハルキ文庫、2019年2月)

・『つるつる鮎そうめん 居酒屋ぜんや』(ハルキ文庫、2018年9月)

・『さくさくかるめいら 居酒屋ぜんや』(ハルキ文庫、2018年2月)

・『ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや』(ハルキ文庫、2016年6月)

第1回高田郁賞、第6回歴史時代作家クラブ新人賞

・『ウィメンズマラソン』(ハルキ文庫、2016年)

まだまだたくさんの作品がありました。

最後に

3月5日「アウト☆デラックス」に出演する坂井希久子さんについて記事を書かせていただきました。

小説家でありながら、SM嬢という異色の経歴を持つ坂井希久子さんが注目される理由がわかります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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