ロードバイクデビューするためのフレーム知識

こんにちはONちゃんです。

天気の良い日は外にでて太陽を感じたいですよね。皆さんは何をしますか?

海でしょうか?公園で愛犬を連れて散歩するのもいいでしょう。

僕だったらロードバイクに乗りますね。「たまにのんびり走るのも気持ちがいいもんだ」

風を感じながら、軽いギアで回しているとテンションも上がって鼻歌もでてきますよ。

景色も車で走っていると普段気が付かず、見逃したものも見つかります。

「おや、あの山にあんな道があるぞ!よし、今度登ってみよう」という感じだ。

走り終えた後の疲労感もいいし、何より食事は普段の5倍美味しくなります。(個人的な感想ですが・・・)

これだから、私はロードバイクはやめられそうにありません。

普通の自転車と比べてひと漕ぎが全然違って、すごい推進力にぶっくりしますよ。

それではロードバイクの基本を学んでいきましょう。

乗り心地を左右するフレームマテリアルの基本を知ろう

ロードバイク用のフレーム素材は大きく分けて、スチール(クロモリ)、アルミ、チタン、カーボンの4種類。またアルミ+カーボンバックなどのように2種類の素材を組み合わせたハイブリッドバイクも多いです。


・スチール(クロモリ)

昔はもっとも一般的な素材として長くロードバイクのフレーム素材として君臨してきたクロモリ(スチール)チューブ。今ではアルミやカーボンにその座を明け渡してしまっているが、依然としてコアなファンも多く、魅力的な素材であることは間違いありません。例えば国内の小メーカーにお願いすればライダーの要求通りのフレームを設計、製作してくれる。また国内メーカーでも日本人特有の体格や脚質にあった設計がされているため万人向けのバイクが見つけやすく、手ごろな値段で購入できるのも入門者にとって嬉しいかぎりですね。


・アルミニウム

昔はアメリカ製で「柔らかい」というマイナスイメージがあったが、それは過去のもので、今では剛性も良く、超軽量のバイクもヨーロッパでも活躍している。

アルミフレームと組み合わせて使用されるのがカーボンフォークです。衝撃吸収性と軽量性に優れたカーボンフォークはその剛性の高いバイクの快適性の向上に大きな役割を果たしています。私も初めて購入したのはアルミフレーム+カーボンフォークのバイクでした。


・チタニウム

人気のアルミニウムの影に隠れがちながらも依然として根強い人気を誇るのがチタン素材です、一般的にはチタンは金属素材ならではの反応の良さや剛性を確保しつつも、しなやかな乗り心地を兼ね備えているため身体にやさしい素材です。チタンフレームは傷ついてしまっても研磨材で磨くことによって容易に新車同様の輝きを取り戻せることもメリットの一つで、腐食にも強いです。


・カーボン

「レーシングバイクにもっとも最適な素材って何?」と聞かれてカーボンと答えるひとは多いでしょう。軽量にして強靭、衝撃吸収性に優れたカーボン。素材自体に振動を減衰させる特性があるため、路面の細かな凹凸からくる振動さえもマイルドに吸収してしまいます。良くできたフレームは長距離を乗れば乗るほど疲労の度合いが低く抑えられ、その価値を体感することができます。


私は今、カーボンのフレームを使用していますが衝撃吸収性という点では一番いいフレームだと思います。そして世界各国の様々なメーカーのフレームがあり、価格もピンからきりまでございます。最初は手ごろな価格帯のフレームを選んで実力と共に価格を上げていくことがベストでしょう。

ロードバイクの醍醐味は上り

ロードバイクの醍醐味は上りにあって、初心者はスピードのでる平坦や下りが楽しいのであって、上りなんてつかれるだけでしょ!というのが本音ではないでしょうか?

ロードバイク上級者になればなるほどペダリングの技術も含めて上りの面白味が体感できます。ヒルクライムジャンキーになった頃にはあなたはすでに上級者となっているはず・・・。

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