ロードバイクのパーツ選びで失敗しないために

こんにちはONちゃんです。

ロードバイクは様々なパーツが組み合わさりできています。ロードバイクはひとつひとつのパーツが高価なため絶対に失敗したくありませんね。

ステアリング系

・ハンドルバー

一見単純な形をしていて奥が深いです。ハンドルバーの性格を決定するのは、ハンドル幅、リーチ、ドロップの数値、アナトミックやノーマル形状といった曲げの4つの要素です。

「ハンドル幅」は肩幅と同じくらいのものを選ぶというのが目安になります。

「リーチ」とは直線部分から曲げ部分先端までの距離です。

「ドロップ」とは直線部からの落ち込み量で体の小さい人ほど浅い。大きい人ほど深く落ちたバーを使うことになります。

「アナトミック」バーとはドロップの握り部分が直線状になったタイプです。

・ステム

私のおすすめは「アヘッド」タイプです。フォークコラムを直接締め付けることでメンテナンスや交換の簡素化を図り、同時に大幅な軽量化にも貢献する方式になります。ただ高さなどが限定されてしまいがちになり、ポジションの調整幅が少ないことがデメリットになります。ポジションが決まらない場合はスペーサーを差し込むことで高さ調整は聞きますが、最初のうちは調整の幅をもたせておくことが大切です。

駆動系

・ギアレシオの選択

自転車のギアのことであるが、私の場合フロントは2段変速です。最初に購入する場合、いろいろな組み合わせがあり迷う人も多いと思いますが目安としたいのはフロント52×39T、リア12~25Tの組み合わせがいいと思います。ビギナーや女性なら28Tといった設定も考慮していいと思います。

・サドル&ピラー

バイクパーツの中では性能差が表れない部分と軽視しがちですが、ペダリングの要としてサドルの役割は重要です。シートピラーは意外と重量差のあるパーツなんですよ。

サドル選びは個人の好みによる違いが大きいと思いますが、クッション材のボリュームや表面の素材の座り心地の違い以外にも走りのタイプによって適したサドル形状が違ってきます。よく走りこんでいる人は自分にピッタリ合ったサドルが見つかるまでいくつか交換しているようです。注意点はフレームの内径にあったものを選ぶということになるでしょう。

・ペダルの種類

ペダリングに大きく影響するだけに、各メーカーからそれぞれ独特の設計、機構を打ち出した製品がリリースされています。それだけにペダル選びは組み合わせるシューズの相性もあることを考えると選択肢が多いです。ペダル選びに関してはまず自分にあったシューズ選びをしなければなりません。足にフィットするシューズに巡り合えたなら次はシューズにフィットするペダル選びになります。場合によってはこの時点で使えるペダルが大きく絞られることになります。やはりここはノウハウのあるショップでよく相談して購入したほうがよさそうだ。


ロードバイクの各部分の名称を覚えよう

もしあなたがロードバイク初心者なら、まずは基礎知識として各部位のパーツや名称を覚える必要があります。ショップで購入するにしても名称とその働きを理解していないとスムーズにいかない事になってしまいます。本屋さんに行けば数多くのロードバイクに関する雑誌がならんでいます。そして数多くのメーカーがあります。

あなたがロードバイクの知識を備えていれば、購入時に話が弾みメンテナンスの基本も店員さんに教えてもらえるでしょう。興味があって勉強している人はショップの店員さんも親身になってくれます。そしてロードバイクのメンテナンスが「楽しい作業」になって、バイクの性能を最大限に引き出して快適に走っている頃、あなたは上級者になっているはず・・・

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