三浦洋介が握るおにぎり専門店「宿六」はミシュランにも!その秘密を探ってみた! 

「教えてもらう前と後ろ」(TBS系)4月23日20時~の番組に絶対に失敗しない!絶品おにぎりの作り方を、ミシュランビブグルマンにも選ばれた浅草のおにぎり専門店『宿六』三浦洋介先生がスタジオに登場します。

おにぎりは日本人にとって誰もが口にしたことある食べ物ではないでしょうか?私はおにぎりを嫌いという人にあったことありません。

程よい塩加減のツヤツヤごはんにパリパリの海苔。そして様々な具を詰めたおにぎりを食べた時は、日本人に産まれて良かったと思える瞬間ではないでしょうか。

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三浦洋介さん、「浅草宿六」を調べてみた

昭和29年創業の「おにぎり浅草宿六」は東京で一番古いおにぎり屋といわれています。

三浦洋介さんは三代目の店主で、30歳でお店を継ぐまでクラシックを演奏するフルート奏者でミュージシャンとして活動していました。

(二代目は三浦さんのお母様のようです。)

(写真:おにぎり浅草宿六 フェイスブックより)

おにぎり浅草宿六の店内ですが、カウンター形式でおにぎりをにぎってもらえるお店です。

おにぎりをカウンターで握ってもらえるとはなかなかしゃれおつなお店ですね。

東京のおにぎり店でもっとも歴史があると言われており、「ミシュランガイド東京2019」にも掲載されております。

「宿六」とは江戸時代の俗語で「仕事をせず、遊んでばかりいる男性」を指す言葉のようです。

「おにぎり浅草宿六」は、創業者である一代目の女性が、1日中遊んでいる夫のためにおにぎり店をオープンしたのだそうです。

その店が三代にわたり、60年もつづくとはやはり味がすばらしいのでしょう。

おにぎりをおいしくつくるには

おにぎりを美味しくつくるためには、「米」「海苔」「具材」3つの要素の関係性を正確に見極めることが肝心だそうです。

この3つの中で存在感が薄いのは「米」です。具材は味もしっかりしていて、海苔も旨味が凝縮されています。

なので米の味を軸に全体のバランスを組み立てていけなければいけないようです。しっかりとした「おにぎり理論」があるようです。

(写真:おにぎり浅草宿六 フェイスブックより)

古くから老若男女に親しまれてきた「おにぎり」について、そこまで斬新なものはつくらないようにしている三浦さん。

宿六のおにぎりは作り置きせず、注文が入ったら一つ一つ握って提供するというお寿司屋さんのようなスタイルです。これは創業当時から変わっておらず、『宿六のおにぎり』という受け継がれてきた伝統を逸脱しないよう守りながらも、自分の想いを握る。ということだそうです。

現代ではコンビニに行けば様々なおにぎりが店頭にならんでいます。

しかしこのような気持ちのこもったおにぎりはなかなか出会えないでしょう。

海外から遊びに来たというお客さんも多く訪れる宿六はこれからも日本の食として皆さんの舌をうならせることでしょう。

おにぎり浅草宿六 公式HP

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