松久直司のwikiプロフィール、経歴、学歴、研究内容!通っていた塾は?

こんにちはONちゃんでーす!

2月26日放送の「あいつ今何してる?」に松久直司さんが出演するようです。

番組予告を見ると、

・兵庫県の県立龍野高等学校で「高校入試の答案を見ただけで東大に行けると思った」と教師陣を唸らせた超天才!

・6回受験した東大模試は“オールA判定”だったという超天才卒業生は、現在を調査するとこれからの日本を変える研究者30人に選出!

・アメリカ・スタンフォードの世界的企業の本社が立ち並ぶ街で、私達の生活を一変させる!?驚愕の新素材を開発!スタジオも衝撃の大発明とは?

と超天才なことだけはわかります。今回は松久直司さんを調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

松久直司のwikiプロフィール

(出典:DISCOVER

名前:松久直司(まつひさなおじ)

生年月日:1990年生まれ

出身地:兵庫県

出身高校:県立龍野高等学

松久直司さんは兵庫県出身で、高校は兵庫県の名門進学校「県立龍野高等学校」そ卒業しています。高校時代は6回受験した東大模試は“オールA判定”という超天才と呼ばれていた高校生活を送っています。

松久直司の経歴、学歴

2008年、東京大学理科Ⅰ類入学

2012年、東京大学工学系研究科電気系工学専攻修士課程。2014年より同博士課程へ進学。

染谷研究室で、主に医療分野における有機デバイスの研究を行った。

2015年に「布地にプリントできる世界最高導電率の伸縮性導体」の開発に成功、研究成果がイギリスの論文誌へ掲載される。

この技術は同年10月、経済産業省が主宰する「Innovative Technologies 2015」に採択され、“Industry”部門と“Human”部門で特別賞を受賞した。

2017年、南洋工科大学 材料工学科 ポスドク研究員。

2019年、スタンフォード大学 化学工学科 ポスドク研究員。

2020年4月から慶應義塾大学 電気情報工学科 専任講師(予定)

松久直司の研究内容!

(出典:DISCOVER

松久直司さんが2015年に開発した、「布地にプリントできる世界最高導電率の伸縮性導体」とは簡単に言うと、

『ゴムのように伸ばしても電気を通すインク』だそうです。

今までのものだと、少し伸ばしただけで回路が壊れてしまっていたのが、松久直司さんが開発した技術を使えば、印刷した布を伸び縮みさせても回路が壊れないところにあります。

(出典:DISCOVER

(伸縮性導体インクを用いて印刷した回路は伸ばしても壊れず、電球がついたままである)

この開発によって、医療の現場やロボット、エンターテイメントの分野などで様々な分野での応用ができるようになるそうです。

また2018年には「これから日本を変える研究者30人」に最年少で選ばれています。

スポンサーリンク

松久直司が通っていた塾は?

松久直司さんが通っていた塾がわかりました。

「高等進学塾」でした。→公式HP高等進学塾

ホームページの合格体験記に松久直司さんのコメントがありました。

東京大学 理科Ⅰ類/松久 直司(龍野)

僕は1年春から高進に通っています。そして東大に合格しました。本当に高進のおかげです。

最近流行のDVD授業には決して負けない質の高い授業、少人数だからこそ可能な先生との距離感、ハイレベルな仲間と競い、スランプのときには励ましあえる、素晴らしい環境は高進だけの特長だと思っています。
僕はテストとなると、緊張で体の調子が悪くなる性質だったのですが、数多くのテスト演習のおかげで、試験の際に理想的な精神を作り上げることができました。
授業内容についていうと、僕は英語はめっちゃ得意という訳でもなかったのですが、青田先生、藤田先生のおかげで、英語の思考方法が身につき、非常に強力な武器になりました。
数学の得意な人は、(僕のように)高進数学で更に強力になります。

結果、東大模試は全てA判定でした。
最後になりましたが、高進の先生方、事務の方々、本当にありがとうございました。

引用:https://www.ks-jyuku.com/pass/tokyo_matsuhisa/

コメントを見ると、松久直司さんはテストになると緊張で体の調子が悪かったのですね。超天才の意外な一面です。

最後に

松久直司さんについて記事を書かせていただきました。

高校時代から超天才と呼ばれ、いまでも研究者としてがんばっています。

これからも日本のみならず世界の舞台でも活躍してもらいたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク