黒後愛がかわいい!下北沢成徳のエースから日本のエースに!経歴や性格を探る

こんにちはONちゃんでーす!

9月15日放送の「ミライ☆モンスター」では女子バレーの「黒後愛」さんに密着する。

密着してから早5年というが、下北沢成徳のエースから今は日本のエースへと成長を遂げた黒後愛さんが出演します。

ポスト木村沙織とも言われていますね。

今回は黒後愛について記事を書かせていただきます。

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黒後愛のプロフィール

(出典:TORAY

名前:黒後愛(くろごあい)

生年月日:1998年6月14日(21歳 2019年9月)

出身地:栃木県宇都宮市

身長/体重:180cm/70kg

血液型:B型

所属:東レ・アローズ

ニックネーム:アイ

好きな言葉・座右の銘:笑顔・笑う門には福来る

黒後愛の経歴

栃木県宇都宮市出身でバレー一家に生れました。

父の黒後洋さんは宇都宮大学女子バレーボール部監督です。

5歳年上の姉もバレー選手で國學院大學栃木高等学校時代は春高バレーに出場し、その後は宇都宮大学に進みバレーを続けました。

黒後愛のさんは両親と姉の影響で小学3年からバレーをはじめました。

市立若松原中学校時代、2年生の時に全日本中学選抜に選出された実績があります。

やはり逸材だったようですね。

中学3年のときは全国都道府県対抗中学バレーボール大会で、栃木県代表チームは2回戦敗退ながらも優秀選手賞を獲得されています。

この時すでに身長が180㎝になっていたようです。

下北沢成徳のエースに!

2014年に下北沢成徳高校に進学されました。

下北沢成徳高校バレー部は、木村沙織、荒木絵里香、大山加奈など全日本メンバーを筆頭に数多くのV・プレミアリーグで活躍する選手を育てた小川良樹監督の下、黒後愛さんはバレーに打ち込みます。

2014年6月には東京オリンピックの強化選手である「Team CORE」のメンバー7に選出されています。

このとき現在の日本代表の古賀紗理那さんも一緒にえらばれていますね。

(出典:Instagram

黒後愛さんは1年生ですでにレギュラーに定着していました。

2015年には全日本ユース代表に選出され、2015年8月に開催された第14回世界ユース女子選手権に出場し、ベストサーバーに選出されました。

2015年春高バレーではベスト8、2016年春高バレーでは優勝の原動力となりMVPを獲得しています。

第65回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会ではループ戦敗退ながらデンソーにフルセット勝ちし若鷲賞を受賞した。同年夏のインターハイでも優勝の原動力となりました。

2017年1月の春高バレーでは連覇を達成し2年連続で最優秀選手に輝いています。

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黒後愛が日本のエースに!

春高バレー後はV・プレミアリーグ東レ・アローズへの入団を発表しました。

さらに3月には中田久美監督率いる全日本代表「火の鳥NIPPON」のメンバーに選出されました。

(出典:OLYMPIC CHANNEL

2017年10月22日のVプレミアリーグ開幕戦にスタメン出場して、13得点(スパイク12得点、ブロック1得点)をあげてVプレミアデビューを果たした。

レギュラーラウンド6位の東レ・アローズは、ファイナル6敗退となったが、攻守両面で存在感を発揮した黒後は、最優秀新人賞に選出される。

そして、FIVBバレーボールネーションズリーグ2018で、黒後はついに全日本デビューを果たしました。

6月のタイ代表戦で、両チーム最多の29得点を挙げたことで、エースとしての期待が高まり、続く7月にメキシコで開催された第19回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)に出場し、同年代の選手とともに銅メダルを獲得しました。

黒後愛さんはVリーグや全日本で経験を積みながら、日々、成長し続けることでしょう。高校の先輩でもある木村沙織を超える「火の鳥NIPPON」の絶対的エースと呼ばれる日が来るまで。

(出典:OLYMPIC CHANNEL

黒後愛の性格

黒後愛さんは自身のプロフィールで「負けず嫌いな性格」と書いてました。

子供の頃は運動会の徒競走はもちろん、ちょっとしたじゃんけんで負けるだけで泣いていたようです。

やはり強い選手というのは負けず嫌いであることは必須のようです。

それでもあの素敵な笑顔からは負けず嫌いが想像できませんね。

黒後愛がかわいい

日本エースと呼ばれている黒後愛さんですが、とてもかわいいと評判ですね。

笑顔が素敵です。

最後に

日本の女子バレー期待の星、「黒後愛」さんについて記事を書かせていただきました。

今現在21歳で東京オリンピックでは22歳ということでまだまだ成長の伸びしろが感じられる黒後愛さんですが、世間の期待や重圧に負けないで笑顔でがんばってもらいたいです。


これからも黒後愛さんを応援させていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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