琴別府のラーメン店いっちゃんが大成功!引退後の気になる月商や現在は? 

元関脇琴別府が力士引退後、ラーメン店「いっちゃん」を経営し大成功をおさめているようです。

爆報!THEフライデーで人生激変SPに登場します。

若貴キラーと呼ばれ人気を集めた琴別府さんの引退後を調べました。

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元関脇 琴別府のプロフィール

四股名:琴別府要平(ことべっぷようへい)

本名:三浦 要平

生年月日:1965年10月17日

出身:大分県別府市

所属:佐渡ケ嶽部屋

得意技:突き、押し、もろ差し、寄り

最高位:東前頭筆頭

1981年3月に初土俵から順調に番付を上げ、1989年10月場所に十両に昇格しています。

しかしその場所中に風邪をこじらせ急性腎炎に罹り、途中休場を余儀なくされた。

それから病気などで体の調子がもどらず序の口までさがった番付から再び十両に昇進したのは1992年5月場所だった。

それから幕内昇進し、新入幕場所では巨体を活かして前にでる押し相撲で10勝5敗と二桁勝利を挙げ敢闘賞を受賞、注目を集めました。

1993年1月場所では大関昇進を賭ける関脇貴花田を一気に押し倒した相撲でますます評価を高めました。

その後は怪我などで休場をしたりするなど成績が伸びず1997年に幕内から陥落し引退となりした。

引退後は教会に残らず、ちゃんこは冬だけ。ラーメンなら一年中いける」と修行に入り、千葉県で「黒門ラーメン 千葉本店」を経営していたが、2007年に実家の豆腐屋を継ぐため店をたたんで帰郷した。

琴別府のラーメン店いっちゃんが大成功!

琴別府の姉が千葉まで食べにいけなかった地元ファンのためラーメン店開業を提案したことをきっかけに2013年から

大分県別府市亀川にある「らーめんいっちゃん 琴別府店」を経営しています。

(引用https://www.nishinippon.co.jp/feature/ramen_history/article/292856/)

店名の由来は亡き父親の愛称「いっちゃん」、そして父親が一番可愛がっていた「琴別府」の名からつけられたものである。と言われています。

しかし琴別府さんは千葉で黒門ラーメンを経営していた頃と2011年に1回ずつ脳卒中で倒れており、腰、股関節、ひざも思うように動かないなど、引退後も満身創痍であるです。そのときも奥様の鈴さんは献身的に看病されていたと言われています。

現役時代から病気や怪我に苦しみましたが、引退してからも大変な思いをされているのですね。健康管理の難しさを痛感させられますね。

ラーメン店の方は奥様の鈴さんと琴別府のお姉さんと3人で切り盛りされているようです。

(引用https://retty.me/area/PRE44/ARE279/SUB13802/100000830544/reports/)

そんな琴別府さんですが、月商200万円といわれています

すごいですね。食べログの評判を見てみると、

・チャーシューがでかいなどボリュームの多い記事が多く書かれています。

・麺は中太ストレート麺でコシがあり、スープは焦がしニンニクが香ばしい熊本風のようです。

・ラーメンのボリュームが多いというコメントも多く書かれています。

・厨房での琴別府関はとても寡黙な感じで、黙々と調理に励んでおられました

・夜限定の4名様から受付のちゃんこなべ気になる!!という記事もありました。

などなど評判はよさそうです。

(引用:https://tabelog.com/oita/A4402/A440202/44007579/)

美味しそうですね~食べてみたいです。

住所:大分県 別府市 亀川浜田町 12-58

交通手段:亀川駅から236m

まとめ

現役時代は負傷・休場が多かった琴別府さんですが、相撲よりラーメンを作る道を選びました。

今では月商200万といわれるまで繁盛しています。

これからもファンやお客さんに喜んでもらえるラーメンを作ってほしいです。

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