葉一(はいち)のwikiプロフィール、経歴!教育系YouTuberとは!家族構成?

こんにちはONちゃんでーす!

11月29日の「情熱大陸」に「葉一(はいち)」さんが出演されます。

YouTuberが注目される中、教育系YouTuberってはじめて聞きますね。

葉一さんは教育系YouTuberの第一人者なんですって!

いったいどんな方なのか気になりますね。

今回は葉一(はいち)さんについて調べてみたいと思います。

葉一(はいち)のwikiプロフィール

(出典:https://coeteco.jp/articles/10607)

名前:葉一(はいち)

本名:非公表

生年月日:1985年3月11日(35歳 2020年11月現在)

出身地:福岡県

居住地:群馬県

学歴:東京学芸大学教育学部

職業:YouTuber

葉一(はいち)さんという名前はYouTuberとしての名前で本名は公表していませんでした。

大学は東京学芸大学教育学部卒業し、茨城県の教材販売会社を経て、全国展開している学習塾に転職。埼玉県内の教室で3年間教壇に立った後、2012年からYouTubeチャンネルを開設しています。

葉一(はいち)の経歴

葉一さんの生まれは福岡県ですが、父親が金融関係の仕事で転勤族でした。

小学生に上がる前に群馬の明和町に引っ越します。

葉一さんは中学時代にイジメにあっていたそうです。

二つ下に障害がある妹がいて、両親が共働きだったことあり当時所属していた部活動(体操部)を休み面倒をみていたことから「部活をサボっている」とイジメに発展していきました。部活も半年で退部しています。

その後高校に進学し、尊敬できる恩師に出会います。

若い数学の先生でとても怖かったようですが、特に授業がわかりやすいものでした。その先生を深く信頼していました。教師って面白いかもしれないと感じ始めます。

高2の冬から死にもの狂いで勉強し、偏差値が20も足りなかった東京学芸大に合格します。

学部は教育学部・初等数学で、数学専門でした。子どもたちの精神的な支えになりたい思いから小学校の教師が希望でした。

その思いも教育実習で崩れ去ります。子供の相談に乗る暇などさらさらなく、雑談も出来ない教師の忙しさに慄然としました。

しかしそんな中、中学校の教育実習である生徒たちと出会います。

そのうちの一人は保健室登校をしている生徒で、睡眠薬の多量摂取で自殺未遂し、2か月前に退院したばかりという生徒でした。

葉一さんは実習には単位が取れるギリギリだけ参加して、空いた時間はその女の子たちとずっと話をして過ごしました。

すると実習が終わる頃、その子が私に向かって「先生と話して、もう死ぬのやめるから」と言ってくれたことで教育に命を賭けようという生きる意味をもらいました。

同時にこの時、教師の道には完全に見切りをつけました。教師ではどう頑張っても、自分のクラスや学校にしか目が届かないという限界があります。もっと広く、多くの子どもたちを救える道はないものかと模索するようになりました

大学卒業後は一般企業の営業職で働き、その後塾の講師となります。

この時代に考えさせられたのがお金の事です。個別指導で月謝がすごく高くて、子どもが入塾を希望していても多くの親御さんからは、月謝がとても払えないからと拒否されることが多々ありました。

塾講師を辞め、教育格差の解消を目指し1年間考え抜いた結論が、ネットで無料授業をするということでした。

教育系YouTuberとは!

葉一さんが27歳の時、2012年6月1日が初投稿でした。

とある男が授業をしてみた」というYouTubeチャンネルで現在登録者数が114万人(2020年11月)でした。

初投稿から8年以上で約3400本の動画の総再生回数はなんと3億回以上とされてます。対象は小学3年生から高校3年生までということです。

19ch 塾チャンネルTV」というWebページも運営しています。

葉一さんはこれからの学びを「学校・塾・YouTubeの三本柱」で支えたいと思っています。

葉一(はいち)の家族構成?

葉一さんは家族はいるのでしょうか?

葉一さんは結婚していて群馬県高崎市に住んでいています。

そして2020年時点で息子さんが2人いるようです。

最後に

教育系YouTuber葉一さんについて記事を書かせていただきました。

勉強の動画だけでなくいじめをテーマにしたラジオ動画を投稿するなど、「担任の先生のように寄り添う」ということも考えているようですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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