ロードバイクのための食事の基本

こんにちはONちゃんです。

車はガソリンがなければ走りません。ロードレーサーにとってガソリンとは食事のことです。我々自身がエンジンである自転車の走行性能は食事の質次第でよくもなり、悪くなることもあります。エンジン性能を上げるトレーニングも大切ですが、それ以上に食事の質にも十分気を配りたいものです。

ロードバイク乗りにとってエンジンである我々がしっかり食事をしなければどんなに効果的なトレーニングを積んだとしても思うように走れなくなってしまいます。

プロ選手の中には、自分でお金を払って専属のドクターや栄養士を雇いれて、コンディションの管理させるものもいるほどです。食事はコンディションに与える影響を彼らがいかに重視しているかがわかります。

食事とはトレーニングと同等以上に大切な項目だということが理解できます。

スポンサーリンク

炭水化物は直接エネルギーとなる

運動する時に、直接消化されてエネルギー源となるのが炭水化物です。炭水化物は食物を構成する要素の半分以上占めるもので、人間にとって最も大切な栄養素の一つであると言えます。

人間が生活している際、そのエネルギー源になるのは脂肪と炭水化物でありますが、運動時には炭水化物がその役割のほとんどを担うことになります。ですので僕の場合、レース前日の食事は必ずと言っていいほど炭水化物を中心にとるようにしています。 

体の修復材料となるタンパク質

近年、 日本人の平均身長が伸びたのはタンパク質のおかげと言われています。(私の聞いた話ですが・・・)体の水分を除いた人間の筋肉の約80%はタンパク質で構成されていると言われています。タンパク質は体内のシステム中にあまり蓄えることができないですのでコンスタントに摂取する必要があります。食事から常に適切な量を取らなければいけません。また食事から十分に摂取されない場合、体内の組織から補充されてしまうこともあるそうです。 タンパク質は英語で「プロテイン」と言われています。プロテインと言ったら皆さんが聞き覚えがあるでしょうが今では筋トレに欠かせない存在となっています。

トレーニング後の筋肉づくりをするには、練習後できるだけ早く食事をし、タンパク質を呼吸するのが効果的と言われています。

毎日の食事における注意点

①1日3回以上食事をとりましょう

毎日トレーニングをできる人は朝食を抜くと血糖値が低下しすぎてスタミナ不足を招いてしまいます。朝食はしっかり取りましょう。なるべく一回の食事でたくさん食べるよりも適量を回数を開けて食べた方がコンディションは良くなります。

②食事内容のバランスに気を配りましょう

一般的によく言われていますが栄養バランスよくとることが肝心だと思っています。ビタミンミネラルなど摂取できることが理想です。

③夜遅くに食べ物をとらないようにしましょう

夜食は暇になる要因の一つと言われています。夜食をとっていると朝の食欲にも影響が出るし体調も良くないはずです。

④間食の内容にも気を配りましょう

ロードレーサーはとにかくお腹が減ります。間食が必要だと思います。しかしおやつではなく食事として考えて栄養バランスを気をつけましょう。

レース当日は・・・

一般的にレース当日は、レース3時間前が通常の食事をとるリミットと言われています。たまにレースによっては朝早くスタートする場合がありますが、その場合については2時間前までに食事を摂るようにしています。僕の場合おにぎりなど、炭水化物を中心に食べやすいものを選んでいます。レース直前ではエネルギーゼリーやバナナのような消化の良いものを摂るようにしています。そしてレース中は水分を絶やさず補給するようにしましょう。 「喉が渇いた」水分不足に陥っているのでこまめに補給しましょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク